隠岐での日々

ブログでつづる隠岐の観光と暮らし

 

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Documentary of OKINOSIMA


Edit Category 動画で観る隠岐
映像制作を手がけるKOTOプロダクションというところが、ここ1年ぐらい、隠岐に入ってドキュメンタリーを作成しています。
そのショートバージョンが紹介されてますので、ご紹介します。

動画の埋め込みはできない設定になってますが、下のwatch on videoをクリックすると見れます。

Documentary of OKINOSIMA ~short ver~ from Koto Production on Vimeo.



映像には隠岐島後の人がたくさん出てきて、隠岐の良さや感じることを話すような内容です。単に話してるだけですが、映像の取り方でしょうか、なんかみんなかっこいいです。個人的には相撲甚句にとても圧倒されました。(合いの手が軽い感じがして、ちょっとしっくりきませんが)

また、伝統行事も迫力ある映像で見ることができて、感動します。

まだショートバージョンと言うことですが、完全版が完成するのがとても楽しみです。
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布施ポーレストの天丼


Edit Category 隠岐の食
隠岐の島町の北東部、時計で言ったら2時の位置に布施という地区があります。
合併前の布施村です。

そこの海沿い、春日神社の斜め前にポーレストという食堂があります。
ポーレスト

前々から気になってたんですが、いつ営業してるかわからなくてなかなかいけませんでした。
看板を見るとどうやら定休日が書いてあるので、それ以外はやっているようです。
ポーレスト天丼

で、お目当てはこの天丼です。
天丼

前々からボリュームのある天丼が有名と聞いてましたが、噂のとおりかなりボリューミーです。
そしてこれで820円とリーズナブル。

このほかにもメニューが豊富にあって、次は日の出ラーメンが気になるのでもう一回行こうと思いました。
ポーレスト
ポーレスト

ちなみにこれ以外にもお店の壁にメニューが書かれていて、天丼はそちらに書いてあります。

竹島海鮮カレー@五箇創生館食堂「木かげ」


Edit Category 隠岐の食
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隠岐の島町五箇の創生館食堂で提供している「竹島海鮮カレー」を食べてきました。

ご存知の通り、日本固有の領土である竹島は島根県の竹島に属し、今なお、韓国による不法占拠が続いている島です。
竹島海鮮カレーはこの竹島問題の啓発にと、町長考案のもと、町長自らが型を作ったという思いのこもったカレーです。

ルーは海鮮で、サザエやイカが入っています。

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楊枝で刺された旗には隠岐の島町のマークと日の丸となっています。

竹島は1905年の1月28日に日本が編入を閣議決定し、同年2月22日に島根県が編入の告示をしました。
これによって、国際法上も竹島は日本と領土となりました。その後、第二次大戦後に韓国の一方的な領土主張によって不法占拠が続いています。

島根県では竹島告示の100周年に当たる、2005年の2月2日に島根県条例で竹島の日として定めました。
それから10年たちましたが、いまだに韓国の不法占拠が続いています。私たちにできることはこの問題を風化させないように、様々な世論喚起を行っていくことかなあと思います。

さて、竹島にちなんだ商品の先輩と言えば「竹島ものがたり」です。
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竹島の形をしたお饅頭です。隠岐島内でも売っているところが少なくて、隠岐の島町ではビューポートホテルの1階売店か、隠岐空港売店にしか無い様に思います。

おとなりのサザエ最中は竹島にまったたく関係ありませんが、パッケージも良くてお土産にオススメです。

竹島海鮮カレーを提供する五箇創生館食堂「木かげ」。カレー以外にも隠岐の郷土料理の「隠岐そば」や「ばくだんおにぎり」も楽しめるので、観光客におすすめのお店です。
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五箇創生館食堂
 隠岐の島町郡615(水若酢神社の裏です)
 08512-5-2845

隠岐汽船120周年


Edit Category 隠岐の生活
日本の美しい村15選というのに海士町選ばれてまして、そこの画像にこのブログの画像が使われているようで(使用許諾した覚えはあまり無いのですが)、で、更新してないんで広告がバンバンでてやれんなあと思った訳ではないですが、久々の更新です。

えーっと、隠岐と本土を結ぶ隠岐汽船が今年で120周年を迎えます。
一口に120年といってもピンときませんが、出雲大社の平成の大遷宮が60年に一度と聞くと、120年って結構長いよねと思います。

日ごろ、いろいろと言われる隠岐汽船ではありますが、120年間、無事故で年中無休で島民の足として運航していることは、本当に感謝しなければと思います。

隠岐航路は約130年ほど前に、西ノ島の焼火神社の宮司であった松浦斌(まつうらさかる)によって、隠岐と本土との蒸気船による航路開設に始まります。当時、隠岐島議会の議員だった松浦市は議会にて蒸気船による航路を提案しましたが、議会からの猛反対により実現しません。そして議会に対して「皆さんの考えは、20年遅れている。このままでは隠岐は取り残される」と訴えて、結局、私財を投げうって隠岐航路開設にこぎつけます。

その後、この松浦氏の遺志を継いで隠岐汽船が設立されます。ちなみに隠岐汽船発祥の地は海士町です。

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120周年ということで記念グッズも販売されてまして、けっこうセンスも良いのでお土産にオススメです。また、120周年記念でお得に隠岐にいけるツアーなどもたくさんありますので、隠岐汽船のHPをチェックしてみてください。


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隠岐空港は隠岐世界ジオパーク空港に!


Edit Category 隠岐の生活
隠岐空港

島根県内には空港が3つあります。

出雲の「出雲縁結び空港」、石見の「萩・石見」空港。

と、どちらも愛称がついています。

このたび、隠岐空港も開港50周年を記念して愛称を募集したところ、「隠岐世界ジオパーク空港」となりました。(Facebookより画像を拝借)
隠岐空港開港50周年

ジオパークの名を冠した空港は日本初。全国のジオパーク活動を行ってる地域からはきっと羨望のまなざしで見られることでしょう。まだまだ知名度の低い「ジオパーク」。空港名にすることで、露出がますます増え、知名度が高まることが期待されます。

これから島内の標識から、ホームページの標記や印刷物まですべて「隠岐世界ジオパーク」空港と書き換えられると、これはかなりの露出になるのではないでしょうか。

そうなると、「ジオパークってなに?」と思う人も増えますが、それに答えられる人、隠岐島内で何割くらいでしょうか。小中高校生は授業でやってるようなので、大丈夫そうですが社会人の方々はどうでしょうか。隠岐を離れて1年ちょっとたちましたが、その辺の住民への浸透度がどうなっているかは興味のあるところです。

いらん心配ですが、世界ジオパークは4年に1度再審査があり、落ちると世界を名乗れません。
隠岐は平成25年(2013年)に認定されているので再審査は平成29年(2017)年。2年後に空港の名前だけ残った・・
なんてことはないとは思いますが。世界認定からもうすぐ2年。再認定まで折り返し。

空港の愛称化をきっかけにもう一度ジオパーク活動の棚卸しをしてみるのも良いかもしれません。


と久々のブログのくせに偉そうなこと言ってスミマセン。。。



 
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