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隠岐での日々

ブログでつづる隠岐の観光と暮らし

 

新潟、佐渡視察② ジェットフォイルに乗る!


Edit Category 隠岐の生活
前回に引き続きその2です。いよいよジェットフォイルに乗船です。

ジェットフォイルの中には自販機はありません。なぜならなるべく船体を軽くしたいからだそうです。そのため写真のような案内をしているようです。のどが渇いても1時間は我慢をお願いしますということでした。船体の重さについてはとても気にしていて、無駄なものは積まないという意識が徹底していました。燃料も最低限の分しか積まないそうです。(途中でなにかあっても港にたどり着けるだけの量)
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写真のとおりジェットフォイルは船体が低いです。したがって岸壁に切り込みを入れているのがわかます。手前のところ。乗り口は基本的に前の1箇所のみ。
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レインボーは船体が高いので、タラップは上りになりますがジェットフォイルは逆に岸壁と同じ高さからタラップが下る感じです。両サイドで本来の岸壁の高さと船体の低さがよくわかります。船体の乗り口は広いです。
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船内はこんな感じ。これは2階なので1回に比べて余計幅が狭くなっています。定員は260名。レインボーは317名なので定員は減ります。窓が非常に大きくとってあって、船内はとても明るいです。
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座席にはスピーカーがついていて、テレビの音声が聞けます。これは佐渡汽船オリジナルで、もともとは何もついていない椅子がデフォルトなのですが、テレビの音声が聞こえるようにと考えた結果スピーカーをつけようと。で、佐渡汽船さんが自作してすべての座席に一つずつスピーカーと写真のスイッチを付けたそうです。「本当ならイヤホンがいいんだけどね~」なんて説明して下さった方が言ってましたが、十分過ぎると思います。お客さんを大事にしているんだなあと感じました。
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1時間の船旅で佐渡に付きました。乗り心地は非常に良くてほとんど揺れませんでした。ジェットエンジンなので飛行機のような高い音はしますが、そんなに気になるものではありませんでした。

佐渡港に下りるとそこにはジェットフォイルと記念写真を撮影できるスペースがあり、一緒に降りてきた家族連れなどが記念写真を撮っていました。これは非常にいいアイデアだと思います。旅の記念にはもってこい。
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佐渡で2時間ほど佐渡港の岸壁や船員さんの宿泊施設や給油施設などを視察して新潟に帰り、翌日の飛行機で隠岐まで帰りました。

往復飛行機で新潟県内もあまり移動していないので、新潟に行ってきたという実感はあまりありませんでしたが、佐渡汽船さんのいろいろな取り組みを拝見させて頂いて、とても刺激になりました。学ぶところはたくさんあったし、真似できるところはどんどん真似して改善していくべきだと思いました。
 せっかく佐渡に行ったので世界遺産を目指す佐渡と世界ジオパークを目指す隠岐とを対比しながら、佐渡を視察できればもっとよかったかなあと。そこだけが心残りでしたが、とても収穫の多い充実した視察でした。
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新潟、佐渡視察 ①


Edit Category 隠岐の生活
仕事の関係で2泊3日で新潟県へ行ってきました。用件はジェットフォイル視察。ジェットフォイルとは超高速船のことで、最高時速80kmで運行します。隠岐航路も2年後に現在のレインボー2の後継機として導入が決定しているので、今回は導入の参考とするための視察です。

○参考新聞記事 隠岐航路、ジェットフォイル導入へ 高波にも強く高速
2011年2月3日(朝日新聞)
http://mytown.asahi.com/areanews/shimane/OSK201102020144.html

で、今回お邪魔したのは新潟県の佐渡汽船さん。佐渡汽船さんは佐渡との間に3航路運行しており、フェリー3隻、ジェットフォイル3隻、高速船1隻を持つ会社です。フェリーについては1,700人乗りととても大きなものでした(隠岐汽船フェリーは800人くらい)。

ジェットフォイルについては1977年に日本で初めて導入した会社で、いろいろなノウハウをもっているようです。実際、いろいろお話を聞く中でジェットフォイルを作り上げてきたという自負やプライドそして愛情をとても強く感じました。(修理やドッグは自前の整備工場で行っていました)
○佐渡汽船 Wikipedia

佐渡へは新潟駅からバスで15分の佐渡汽船ターミナルへ向かいます。
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下の新潟営業所です。本社は佐渡にありますが、会社の機能はほとんどこちらの新潟営業所に移されているようです。8階建てで、屋上は展望レストランになってました。また、節電の影響で廊下等の電気は消されてました。(節電といえば新潟県が節電のために佐渡に渡る人に助成するという記事も先日ありましたね。)
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チケット売り場です。左側がフェリー乗り場で右側がジェットフォイル乗り場につながってますが、駅のような感じでとても広かったです。写真はフォトショで強引に合成したので見づらくて申し訳ないです。
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乗船券は全席指定で、窓口でも買えましたが券売機もありました。乗船名簿は買うときではなくて乗るときに切符と一緒に渡すようになってました。
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乗船名簿記入台にあったシールです。佐渡は現在世界遺産登録を目指して活動中です。ということでこんなシールがところどころに貼ってありました。
「隠岐を世界ジオパークに」「隠岐汽船も応援しています」ってな感じでアレンジできそうなと考えてみたり。
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チケットを買って佐渡へ渡ります。佐渡へは約1時間の船旅。11時30分発で、帰りは14時30分発の弾丸行程です。
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②に続く。

8/27(土)第16回 海士町 キンニャモニャ祭り


Edit Category 隠岐の観光
今週末の8月27日(土)に海士町でキンニャモニャ祭りがあります。キンニャモニャといえば、海士町民にしゃもじを渡すと誰でも踊れるってくらいメジャーな踊りです。昔、ところさんのダーツの旅でもやっていたような記憶があります。

隠岐島内ではキンニャモニャポロシャツを隠岐汽船の社員さんや観光協会の職員さんが着て、祭りに向けてムードが高まっています。今回は海士町に限らず、隠岐4町村でこのポロシャツを着ている人を見かけるので、隠岐の一体感が感じられて非常によいと思います。キンヤモニャに限らず、いろいろな場面でこうあってほしいと思います。
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白バージョンもあります。

んで、私は今年は仕事でこの祭りに行けないので、私のPCに眠っていた4年前の2007年の祭りの様子を書きます。

祭り当日は非常に天気が良くて暑く昼間からビールを飲んでいた記憶があります。海上保安庁の巡視船「さんべ」の体験航海があるということで、申し込んで乗船しました。
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この日は1日船長ということで、海士町の女性が2名選ばれて船長として活躍されました。写真はそのうちの一人の方の任命式です。
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船は海士町を1周するということで、1時間くらいのクルージングでした。船内もいろいろ見れていい思い出です。
写真は三郎岩と木路ヶ崎。
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その後、夕方からキンニャモニャパレードに参加しました。
写真は撮ったのですが、ほとん当時の勤務先だった島前高校の生徒の写真なので、載せるのは控えます。
(そういえば先日、島前高校のパンフを見たら、私の撮ったキンニャモニャのときの写真を使っていただいて、
嬉しかった記憶があります)

そして、最後の花火。海士の花火は打ち上げ場所が菱浦湾内と非常に近く、迫力があって評判がいいです。私は駐車場から見てましたが、もっと近くの岸壁で見ると、花火の熱が感じられるそうです。
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ということで、夏ももう終わりですので今年の夏の最後の思い出作りにキンニャモニャまつりいかがでしょうか。
海士町の十八番、餅投げもあります。(抽選つき)

○キンニャモニャ祭り チラシ
http://www.pref.shimane.lg.jp/oki_kemmin/sightseeing/event/index.data/2011kinnyamonya.pdf

隠岐ジオパークポロシャツ完成


Edit Category 隠岐ジオパーク
ここ2~3日で隠岐は急に涼しくなりました。夜なんかは窓を開けて寝ると寒いくらいです。

そんな夏も終わりかけの隠岐ですが、今週は隠岐ジオパークが世界認定を得るために重要な週になります。
世界認定のためには日本ジオパーク委員会の推薦が必要なのですが、今週はその日本委員会の視察が入ります。
この視察を経て世界認定のためお世界ジオパークネットワークへの推薦の可否が決まりますので今週は非常に重要な週です。

今月に入ってから視察に向けていろいろと準備が進んできました。横断幕、懸垂幕、のぼりの設置は以前の記事でも取り上げましたが、今回はポロシャツができましたのでそのお披露目です。(モデル:隠岐ジオパーク推進協議会のK氏)
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背中にシンプルに隠岐の地図とキャッチコピーが入っています。前面の左胸にも「隠岐ジオオパーク」と記載されています。今後はこのポロシャツを着て、隠岐ジオパークの世界認定に向けて機運を醸成していきます。

ちなみに他地域のジオパークでもポロシャツを作っていますが、隠岐と違うのはロゴマークが入っているところ。隠岐ジオパークのロゴマークは今月いっぱい募集していますので皆様奮ってご応募を!!

○隠岐ジオパークロゴマーク募集
http://www.oki-geopark.jp/data/logo.pdf

<参考>
山陰海岸ジオパーク ポロシャツ
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=121519

室戸ジオパーク ポロシャツ
http://www.mgpm.sakuraweb.com/wp-content/uploads/2011/05/murotogeo-poro.pdf

いせきやのかき氷


Edit Category 隠岐の食
西郷港の近くに「いせきや」という茶屋?ファストフード店?とまあカデゴライズできないお店があります。夏はかき氷オンリー、それ以外は大判焼き専門店です。(アイスコーヒーもあります)かき氷と大判焼きといえば「いせきや」と言って過言ではないというくらい、島民のソウルフードだと個人的には思ってます。

大判焼きは店内に入らなくても買える窓口販売!ともするとドライブスルー。夏は販売してなくて、なぜかガチャピンがいました。
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かき氷とアイスコーヒーはお持ち帰りができるようです。
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んで友人と2人で行ってきました。店内に入るとメニューにはかき氷のみ!種類も豊富です。いろいろ悩みましたが、自分がミルク金時と友人が宇治金時を頼みました。
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待つこと数分。来ましたかき氷!ガラスの皿に山盛りで、中に金時が入ってます。
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食べると本当にキメが細かくて口の中ですっと溶けます。ほんとうにおいしい。おすすめです。
店内には8席ほどしかないですが、ちょうど時間がピークだったのかお客さんが次々やってきて席待ちしているお客さんもいました。

冬の大判焼きが楽しみです。

港町の盆踊り


Edit Category 隠岐の生活
港町といっても一般的な港町ではなくて隠岐の島町港町、つまり私の生まれ育った地元、隠岐弁で言ったら「じげ」の盆踊りが今夜ありました。

はじめに港町町内で今年初盆の家の供養をしました。お坊さんがお経を読み上げます。うちは普段神道で神主さんの祝詞しか聞かないので新鮮でした。月がきれいに出ていました。
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供養が終わると、早速盆踊りスタートです。

はじめはやぐらの周り半周くらいしか人がいませんでしたが、だんだん人が増え始めて、輪が2重になるくらい人がいました。
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やぐらの横では自治会青年部がカキ氷とビールなどを販売してました。カキ氷は大人気で、ずっと列が続いてました。
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本当に思ったより人が多くてびっくりした。隣のホテルの浴衣を着て参加してる人も何人かいて、浴衣が風情があってよかった。
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小さなお子様もたくさんいました。
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それにしてもやっぱり夜間の撮影は難しいなあ。

隠岐の島町 金峰山


Edit Category 隠岐の生活
西郷湾の入口にそびえる愛宕山と金峰山。愛宕山は車でだいぶ上まで上がれる(車種によるけど)けど、金峰山は結構徒歩で登らないと頂上までいけない。
4歳の頃に家族5人でハイキングで登ったことがあって、今回、25年ぶりに登ってみました。

GPSロガーによる記録。標高は200m弱?
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地図には金峯山とありますが、標識は金峰山なのでタイトルはそれに従いました。立木ヨットハーバーに行く途中に登り口があります。
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4歳のことろ登ったことがるので、楽勝かな~って思ってたけどその考えは甘くて、ペース配分を考えずに登ったせいもるけど、半部くらいで息が切れました。汗が滝のように流れてきたのでいったん休憩。やはり山はなめちゃいけません。道も狭くて、勾配のきついところや滑るところがあって、登りで2回こけました。あとは蜘蛛の巣が結構あったので、落ちてた棒で振り払いながらひたすら登りました。
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歩くこと約30分。頂上に到着。頂上はちょっとして広場になっていてテレビの電波塔が立っていた。
そういやここでどんぐり拾いをしたなあという25年前の記憶がふと蘇って懐かしかった。

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さて、頂上の更に先の端まで行くと岬の灯台と空港が見えた。ちょうど前にもこのブログで紹介した爆裂噴火口もきれいに見えた。
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爆裂噴火口
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隠岐空港
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岬側は良く見えたけど、そこからは西郷湾側はまったく木々が覆っていてまったく見えなかった。幼い記憶を辿ると確か西郷湾側も見えてた気がした。25年経って木々の成長で見えなくなったのかなと思い降りようかなと思ったが、あきらめきれなくてもう一度周辺を散策。道なき道を草と蜘蛛の巣を掻き分けて進むと、少し開けた場所があって、西郷湾側少し見えた。
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あいにく、草木がが生い茂ってて西郷港は見えないが昔見たのは確かこの風景だったと思う。当時はまだ電波の反射板?があって、草木が視界を遮ることもなく西郷の町並みが一望できたはず。ちょっと残念だけど、せっかく来たので、草木の間から西郷の町並みを撮影。

西郷大橋方面。
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ピア方面
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たまに風が吹くと景色が開けるのでそのタイミングを狙って何枚か撮影。冬になればもう少し草木が枯れて景色が良くなるかなあと思いながら下山。

下りは上りよりも滑りそうだったので慎重に慎重に下山。こんな山道で頂上によくあんな電波塔なんか作ったなあと関心しながら山を降りました。

また冬の天気のいい日に来ようと思います。

ジョギングはじめましました。


Edit Category 隠岐の生活
まったく個人的な話ですが、先週からジョギングを始めました。理由はダイエット、そしてゆくゆくはもしかしたら来年のウルトラマラソン50km参加・・・まで行けたらいいなあという感じです。

体重のほうは100kgまであと10kgを切ってました。驚愕です。3月に松江にいるころにはまだ20kgくらい余裕があったはずがこの4ヶ月でなんとまあ。肥えました。

健康診断の結果も(当たり前ですが)思わしくなかったので、がんばってやせようと思います。

でまあジョギングコースをどうしようかと考えたところ、歩道も広くて街灯もあって夜でもそこそこ安心して走れるところはどこか。結果かがこれです↓

より大きな地図で ジョギングコース を表示


ちょうど5kmくらい。西郷中学校の前でちょっとしたアップダウンがある以外はほとんど平坦な道。5kmなのでとりあえずは40分くらいで走れればいいかなと思ってゆっくりやってます。あとは3日坊主にならないようにがんばるのみ。

今日走ってたら高校のバスケ部の後輩らしき人物も走ってました。しかも下り坂を物凄いダッシュで(インターバルかな?)。まけてられません。

隠岐-人と歴史 文/奈良本辰也 写真/植田正治


Edit Category 隠岐の生活
隠岐のことをもっと勉強せないけんなあと思いつつ、図書館で借りた1冊の本。
「隠岐 人と歴史」
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著者は文章を奈良本辰也さん、写真を植田正治さん。植田正治さんは境港の方で福山雅治のCDジャケットを撮影したりと写真家として有名です。奈良本さんも歴史の分野では著名な方だとうちの親父が言ってました。まだまだ勉強不足です。
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発行年月日は昭和42年(1967年)の6月ということで今から約45年前ですか。約半世紀前ですね。この本は寄贈されたのか、印鑑と日付が押されていました。しかも発刊の1週間後。「増本」とは港町の増本先生でしょうか。
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さて、この本は約200ページあるのですが、はじめの半分が写真で残りの半分が紀行文になってます。
内容は島前:島後=7:3くらいです。島前に滞在した期間がながかったのか、西ノ島の記事が多めに書いてあります。
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読むと隠岐の歴史についても詳しく書いてあって面白いのはもちろん、当時の隠岐の様子も書かれていて今と変わってないところや変わってしまったところが対比できて面白い。昔は隠岐にもユースホステルがいたるところにあったんだということがわかります。
(隠岐のユースホステルといえば、みうらじゅんさんの「色即ジェネレイション」ですね。動画がありましたのでリンクしておきます。http://shikisoku.jp/podcast/2009/07/vol01.html

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最後に写真を1枚。昔の隠岐支庁です。現在のピアあたりにあったと言われています。写真のページは約100ページありますが、どの写真も構図がすばらしいです。

隠岐ジオパーク のぼりとか設置


Edit Category 隠岐ジオパーク
先週4日の木曜日、海士からの出張に帰ってくると、西郷港に隠岐ジオパークの横断幕が設置されていました。
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どうやら港ごとで写真が違うようで、西郷港は蓮華会舞、乳房杉、ローソク岩ですが、他の港、たとえば海士の菱浦港に設置する横断幕の写真は明屋海岸とか、それぞれの町村の写真が入るようです。

ターミナル内には隠岐ジオパークのポスターも掲示されています。
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さらに、翌5日金曜日には西郷港周辺と役場周辺にオレンジ色の隠岐ジオパークのぼりが設置されました。ピア前はお祭りがあるので設置してありませんでした。

○西郷港前
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○天神橋
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そして、隠岐支庁には懸垂幕が設置されました。島内各役場にも懸垂幕は設置予定です。
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隠岐ジオパークは再来週8月22日の週に、世界ジオパーク認定に向けて日本ジオパーク委員会の現地視察が入るそうです。

ないものはない 海士町


Edit Category 隠岐の生活
午前中、海士に出張でした。
8時20分発のフェリーに乗り込み1時間。三郎岩が見え、
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菱浦港到着です。ちょうどビアガーデンをやっているようで、キンニャモニャセンターの横には屋台らしきものがありました。
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そして、キンニャモニャセンターにはいると一つの異変?に気がつきました。それは・・・

通路にも
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階段にも
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カウンターにも
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壁にも
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そして外にも
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写真に載せている以外のところも含めて、至るところにこの「ないものはない」というポスターが貼ってありました。ないものはないんだという開き直りの意味か、ないもものはない=すべてある という意味かどちらの解釈は読む人にお任せでしょうか。
とりあえず、印象に残るのと話題にも今後なるのかなと。とにかくインパクトある貼り方をしてます。
なにかのキャンペーンなのか、なにかイベントがあるのかよくわかりませんが、とりあえず海士にはないものはないということでしょうか?

さて、1時間ほどで仕事を終えたので港周辺を散策してると「あまんぼう」の船長T氏に遭遇。久々にあったのでで話し込んでしまいました。最近機関故障が続いて調子が悪かったあまんぼうですが、もう大丈夫のようです。海は湾内なのに透明度が半端なく高かったです。
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キンニャモニャの銅像を横目に一路隠岐牛店へ。
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1日10食限定の隠岐牛丼850円をおいしくいただきました。
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昼食後、船の時間までまだ余裕があったので、キンニャモニャセンター内の掲示や映像を見て時間をつぶしました。今年はどぷやら女子大学生のレスリングの合同合宿が島前で8月7日から1週間あるそうです。新潟に次ぐレスリングの聖地になるのでしょうか。
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そんなこんなしているうちにフェリーが着たのでフェリーに乗って島後に帰りました。青い空、青い海にフェリーの白い船体がとてもきれいに映えます。
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八角部屋隠岐合宿 見送り


Edit Category 隠岐の生活
約1週間にわたった八角部屋隠岐合宿も今日でおしまいと言うことで、隠岐空港に見送りに行ってきました。
着くと、隠岐の海関が大勢の人に囲まれて写真撮影やサインに応えていました。
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送る会は外で行われました。ここにも大勢の人でした。平日にもかかわらず、注目度の高さが伺われます。
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隠岐の海(左端)、隠岐の富士(右端)
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町長の挨拶のあと、部屋を代表して隠岐の海が挨拶をしました。隠岐合宿は来年も実施が決まっているよですが、来年は3役、いや大関になって帰ってきます。と隠岐の海。観客から大きな歓声があがりました。
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最後に全員で万歳三唱で締めました。
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屋上からの見送りも大勢の人がいました。
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八角部屋合宿は来年もやるそうで、今から非常に楽しみです。やはり地元力士がいると盛り上がりますし、来年は古典相撲もあるので相乗効果で本当に楽しみです。今回、世話役だった教育委員会の皆様、お疲れ様でした。
 
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