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隠岐での日々

ブログでつづる隠岐の観光と暮らし

 

隠岐のご島地ポロシャツでクールビズ


Edit Category 隠岐の生活
去年から夏は隠岐島内のご島地ポロシャツでクールビズをしようと計画しながら、実行に移せていませんでした。
○過去のエントリー 隠岐ポロシャツでクールビズ

今年は去年に比べて、ポロシャツへの理解度も高まってきたこともあり、思い切って隠岐ポロシャツでクールビズを実践することに。そのために集めた隠岐のご島地ポロシャツがこれ。
隠岐ポロシャツ

左上から、海士町のキンニャモニャポロシャツ、西ノ島町の伝説のイカポロシャツ、隠岐の島町のしげさ節ポロシャツ。
左下から知夫村、そして隠岐ジオパークポロシャツの5種類。

どのポロシャツのそれぞれの島の特徴や売りを表現していておもしろいです。サイズ展開、カラー展開も豊富です。価格は大体2,000円~3,000円程度です。隠岐ジオパークポロシャツは非売品です。

一週間も勤務日がちょうど5日間あるので、この5枚+たまに県のポロシャツを着て、暑い夏を乗り切ろうと思います。

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第14回 隠岐古典相撲大会 終了


Edit Category 映画「渾身」
第14回隠岐古典相撲大会が終了しました。
隠岐古典相撲
○第14回 隠岐古典相撲大会チラシ

当日はUSTREAM配信のお手伝いと土俵係だったため、会場に27時間いたにもかかわらず、最後のほうしか取組を生で見てません。

んで、忘れないうちに古典相撲の流れを書いておこうと思います。上のチラシの次第のとおりですが。
※時間は正確に記録したものではありません。写真の撮影時間等から算出していますが、感覚によることろもあります。

■7月28日(土)
○16:00 神事
・土俵上で神主さんの拝みがあります。

○17:00 行事口上
・行事さんが今回の古典相撲の開催理由などを土俵で口上します。今回は隠岐病院のこれまでの変遷や担ってきた役割などを述べられました。

○18:00 顔見せ土俵入り
隠岐古典相撲
・今回の古典相撲に出場する力士が全員土俵入りします。座元、寄方あわせて総勢約160名超の力士が一人ひとり紹介され、土俵に上がりゆっくりと土俵を一周します。そのため、結構時間がかかります。今回は座元、寄方で3時間かかりました。
隠岐古典相撲

○21:30 草結び
・いよいよ取組の開始です。まずはじめは、中学生力士による対決です。勝者には土俵上部に交わされている竹が贈られます。

○22:00 割相撲(1仕切目 中学生)
・中学生による割相撲です。約10番ほどあります。取組の締めに5人抜き(誰かが5人勝ち抜くまで終わらない)が行われます。5人抜きの勝者には賞品が贈られます。
割相撲の組み合わせについては当日決まります。

○23:00 割相撲(2仕切目 高校生)
・高校生による割相撲です。内容は中学生と同じです。
隠岐古典相撲

■7月29日(日)
○0:30 中憩
・余興や主催者のあいさつ、鏡開きなどが行われます。今回は映画監督の錦織良成さんが力士として登場して、今回の映画「渾身」の主人公のモデルとなった方と対戦しました。(花相撲)
そのあと、相撲甚句、相撲踊りが披露されました。

○02:00 割相撲(3仕切目 一般)
・一般の割相撲。内容は中高生と一緒です。取組も10~15番程度。組合せは当日決定され、最後には5人抜きが行われます。

○03:10 割相撲(4仕切目 一般)
IMAG0226.jpg
・内容は同上。午前3時ですが会場は大勢の人で盛り上ります。

○04:30 割相撲(5仕切目 一般)
○06:00 割相撲(6仕切目 一般)

○07:30 正五番勝負 (20代)
○08:00 正五番勝負 (30代)
○08:30 正五番勝負 (40代)
・各年代ごとに座元、寄方5人ずつで対戦します。勝抜き戦です。勝者1人には賞品が与えられますが、どうなったら勝者なのかはよくわかりませんでした。(相手5人を勝抜いた人なのかな)

○09:00 番々外三役土俵入
○09:20 番々外三役前相撲
○09:40 番々外三役取組
○10:10 番外三役土俵入
○10:30 番外三役前相撲
○11:00 番外三役取組

○11:30 正三役土俵入
隠岐古典相撲
寄方正三役

○12:00 正三役前相撲
○12:30 正三役取組

○13:00 取組終了

といった感じで島の熱い一日が終了しました。

本当に暑い一日で、午前中だけで顔が真っ赤になりました。

30歳にして、初めて古典相撲を最初から最後まで見ました(ほとんどモニタで)。

印象的だったのは正三役大関の取組が終わった後、土俵上で大関同士が泣きながら抱き合っていたこと。

おそらく、私の勝手な想像ですが、正三大関ともなるとその地元の地域を背負うという大きなプレッシャーがあったのかなあと。それはやはり正三大関同士でなければわからないことで、お互いに称えあっていたのだろうと思います。改めて隠岐古典相撲の重さを感じました。


第14回隠岐古典相撲大会の番付決定とユースト配信


Edit Category 映画「渾身」
第14回隠岐古典相撲の番付が発表されました。
隠岐古典相撲

古典相撲は座元(ざもと)と寄方(よりかた)に分かれて勝負をします。
座元は開催地のことで今風にいうとホームです。今回は旧西郷と都万が座元です。寄方はそれ以外の地域。なので、五箇や西ノ島などがそれにあたります。番付表を見ると五箇の力士が多いかなあといった感じです。さすがです。知った名前もちらほらあって、個人的にも楽しみな取り組みが何番かあります。

正三役、番外、番々外とそれぞれに大関、関脇、小結とあります。柱を懸けて戦うのはそれぞれの大関、関脇です。

当日は28日の17時から始まりますが、おそらく3役の取組は翌日の朝8時くらいになるのかなあと思います。

今回は、ユーストリームでのネット配信も決定しており、家に居ながら古典相撲が観戦できます。
隠岐に帰りたいけど都合で帰れないという方は下記リンク先でご覧ください。

〇第14回 隠岐古典相撲大会 Ustream 完全生中継
http://www.e-oki.net/oki_koten_ust.htm

代のフィーダー岩脈


Edit Category 隠岐ジオパーク
久々に隠岐ジオパークの話題です。

島後の北部、五箇の代(しろ)というところの海岸にフィーダー岩脈があります。
フィーダーとはマグマの通り道で、岩脈とはそこに詰まった岩のことです。

つまり、海岸沿いでマグマの通ったあとが見れるということで、行ってきました。

代のフィーダー岩脈
久々に来ました。代海岸。高校時代に泳ぎに来て以来です。大きな石がごろごろしています。

時々ある大きな岩などを乗り越え、海岸をあるくこと約5分。フィーダー岩脈に到着です。

ドーン!(写真だとスケール感が伝わりませんが、かなりでかいです)
代のフィーダー岩脈

ご覧の通り、左右で岩の色が違うのがわかります。向かって左側がもともとあった、赤っぽい岩の横を溶岩が通って、そのまま詰まった状態です。

代のフィーダー岩脈
接触部分をクローズアップ。マグマが急冷されたことが観察できるらしい。色が違ってりるのがそうなのかな。

代のフィーダー岩脈
反対側に回ってみます。反対側はまた接している岩石が違います。

接触部を拡大。
代のフィーダー岩脈
左側のマグマ部分が右側の岩石に食い込んでいるのがわかります。

このフィーダー岩脈は海沿いにあるので、正面から見ようと思うと凪の良い日でないと難しいです。

正面から見るとマグマの通り道がしゃもじのように見えます。
shironofeederganmyaku1.jpg
この写真は島根ジオサイト100選から拝借しました。

また、ローソク島遊覧船からも道中で見えるそうですので、注目してみても良いかもしれません。

約550万年前に通ったマグマに思いを馳せるのもたまには良いかもしれませんね。


より大きな地図で 代のフィーダー岩脈 を表示
 
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