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隠岐での日々

ブログでつづる隠岐の観光と暮らし

 

菱浦と別府


Edit Category 隠岐の生活
仕事で海士町にいきました。

週明けで、財布を覗いたら所持金がまさかの3,000円とちょっと。朝一番のフェリーが2,720円なので、ぎりぎりなんとか切符が買えました。隠岐汽船は現金オンリー、そして銀行のATMは8時45分から。ちょっと危なかったです。

さて、昼休みにさっそく銀行へ。
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菱浦のごうぎんへいきました。お金を降ろして一件落着。

時間があったので周辺をウロウロ散策しました。けっこう寒くて雪も残ってました。
菱浦の雪景色もいいですね。
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帰り、別府に寄りましたが、新しい上屋と連絡通路の工事をしてました。写真の右側が既存の上屋で、左側のクレーンがいるところが、新たにできる上屋。その間の道路の上に連絡通路ができます。
別府のターミナルは乗り降りの通路が狭いので、繁忙期は混雑しますが、これが完成すればそれも改善されるのではないでしょうか。乗り降りするギャングウエイの場所も変わるようです。
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で、今日の仕事で心に残った一言。

仕事と作業は違う。仕事は新たな価値や住民サービスの向上をもたらすもの、作業は毎回決まったことをただ繰り返すこと。普段のいわゆる「仕事」が作業になってませんかと。

ドラッカーも言ってましたが組織の成果は常に組織の外にある。組織の中にあるのはコストと努力のみ。それらが、外部に出て、収益にならないと成果ではない。と。

自分に当てはめてみると、確かに内部資料の作成に追われることが多いかなと。それらを成果に結びつけるには、組織の外部に対していかに貢献するか、新たな価値を生みだすにはどうすべきかをもっと考えていかないと行けないなあと思うのでした。

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雪の西郷湾と愛宕山


Edit Category 隠岐の生活
この週末は全国的に日本海側は荒れた天気となりました。金曜日はフェリー欠航となりましたが、土日はなんとか出航しました。
日曜日は比較的天気も良かったので、ちょっと愛宕山に登ってみました。
前々から雪の積もった西郷湾をカメラに収めたかったので。
愛宕山

雪はあまり積もってなくて、おそらく5cmくらい?だったので、登るのはあまり苦労しませんでした。

登り始めて約15分。あっという間に頂上に到着です。
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もう少し、雪が積もってて白黒の世界かなあ~と思ってましたが、そこまで積もってなくて、大満寺も緑色でした。

ただ、空気が澄んでたせいか非常に景色がクッキリとクリアに見えてよかったです。
あと、海の青色が非常に深い青色を出していて、ちょっと見とれました。
八尾川の川面もきれいです。
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頂上には神社があります。
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最後は最近ハマっているパノラマ撮影。カメラを縦にして横にスライドして撮った画像をPhoto shopでつなげてます。↓クリックで大きな画像が見れます。
左端の隠岐高校からいろいろな建物がよく見えると思います。(本当はもっと大きなサイズで載せたいのですが、容量に制限があって、やむなくこのサイズです。。。)
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帰りは滑りながら恐る恐る下りました。

隠岐騒動がモデルの小説「神と語って夢ならず」発売!


Edit Category 隠岐の生活
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幕末の隠岐での動乱である「隠岐騒動」をモデルにした小説「神と語って夢ならず」の単行本が発売されました。

隠岐騒動とは簡単に言うと、幕末に隠岐を管轄していた松江藩に対して島民の不満が爆発して、農民3000人が蜂起。そして、島から松江藩の役人を追い出して、隠岐で島民による自治を行ったものです。(本当に簡単)。結局は松江藩に制圧されてしまいますが、81日間は隠岐島民による自治が行われました。

今で言うと、島民が蜂起して隠岐支庁長や隠岐の島警察署長を島から追い出して、島根県の管轄を離れて自治を行うと言った感じでしょうか。。。そう考えると本当にすごいことだと改めて思います。

この本を読むにあたっては、著者の松本侑子先生のHPにある特設ページを観てから読むと一層、理解が深まるのではないかと思います。

○神と語って夢ならず特設ページ

今日買ってきて最初の50ページほど読みましたが、特に難しい表現もなくて小説としてすらすら頭に入ってきて読みやすいです。また、当時の隠岐の様子が、詳細な描写によって伝わってきて、自分の住んでいる島が幕末には北前船の寄港地としてどのように栄えていたのか、人々はどんな生活をしていたのか、などなど当時の様子に思いを馳せながら読むことが出来て面白いです。特に、当時の人は当たり前ですが、徒歩で加茂から大久までふらっと行っていたんだなあ~なんて思うと本当に頭が下がります。

そんあこんなで、ストーリーはまだまだ序盤で、今後どのような展開になるかはわかりませんが、非常に続きを読むのが楽しみな本です。



隠岐古典相撲と国技館


Edit Category 映画「渾身」
隠岐古典相撲を題材とした映画「渾身」が公開されて約10日が経ちました。評判もなかなかのようで、いろいろなメディアに取り上げられているようです。また、映画を見て隠岐に行ってみたいというコメントも感想の中で見つけることができて、まだまだ映画の波及効果は大きくなりそうです。

さて、隠岐古典相撲の特徴のひとつに、「(役)相撲の勝者には土俵の四隅に立てかけられた柱が与えられる」というしきたりがあります。基本的に一勝一敗になるので、役力士には両者に柱が与えられ、それぞれの家の軒先に吊るされるのが慣例です。

この柱の一つが実は東京両国の国技館に飾られています。
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場所は国技館の地下1階の大広間の前です。柱は平成18年に新隠岐空港開港記念で行われた第12回隠岐古典相撲大会の際のものです。

地下にはこの他に相撲関連の展示がたくさん有るわけではなく、この柱と後ろの書とあと2~3点が置いてあるだけです。地下の大広間では「ちゃんこ」が振舞われたりして、人が大勢ならんだりするので、多くの方の目に止まるのではないかなあと思います。

運び込まれたのは2006年頃のようですが、詳しい経緯はよくわかりません。

○古典相撲用柱輸送(ブログ:隠岐の白波)

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国技館でお相撲を観戦の際は、是非古典相撲の柱のことも思い出してあげてください。


冬の味覚 隠岐の松葉蟹(まつばがに)


Edit Category 隠岐の食
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この時期、隠岐の家庭にはカニが非常に多く出回ります。

隠岐には松葉ガニ(ずわいがに)の船団があって、境港に水揚げされるのですが、脱皮した水ガニや商品にならないカニなどは漁師さんが隠岐まで持って帰ってきて、近所や親戚の方に配られます。そういったこともあって、この時期はほぼ毎日のように食卓にカニが並びます。

隠岐のかには「カニかご」という漁具を使って捕獲します。(写真は海鮮舎さんよりお借りしました
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このかごを海底に沈めて、入ってきたカニを捕獲するという漁法です。他の底引き網漁法などと違ってカニにキズやストレスがつきにくく、新鮮なまま水揚げができます。

しかし、漁期が他の漁法よりも短いため、カニかご漁で水揚げされるカニは非常に貴重です。
隠岐の松葉ガニには「隠岐松葉がに」という青いタグがついているので、購入の際には参考にすると良いかもしれません。

さらに、今なら大阪伊丹空港からの「往復航空券+1泊宿泊+松葉カニ+あわび」の旅がなんと30,700円~で行けてしまいます。是非ご利用ください。
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普通に飛行機往復だけでも40,000円を超えるので、お得すぎます。

○隠岐空港利用促進協議会



新春ポタリング2013 隠岐


Edit Category 自転車
もう新春でもなんでもないんだけど。

久々に天気の良い休日だったので、今年初ポタリング、自転車初めに行って来ました。

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コースは下西~岬~西郷港の約10km。適度にアップダウンもあるけど海沿いを走る気持ちのいいコースです。

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今年初ポタリングを記録に残そうとスマホスタンドにHOLUXのM241というGPSロガーを装着。振動で何度か外れましたが、速度と自分の向かっている方角がわかります。


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今津漁港から海沿いの道に入ります。天気は良かったけど風がとても強かった。

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そのまま岬の灯台へ。このへんまで来ると結構汗だくに。ユニクロのウルトラライトダウンの上にパタゴニアのトレントシェルジャケット着てたんだけど、ダウンは脱ぎたくなりました。でも、やはりサイクリング中は風がとても冷たいので、やはり風を通さない服装がお勧めです。

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空港まで戻ると、ちょうど大阪伊丹空港からの飛行機が到着しました。

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空港には出雲便がまだいました。12時発予定の便が15時発になってました。なにかトラブルかな。

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空港周辺の公園は半分くらいが牧草地になってて、牛がいます。ということで黒い牛と黒いアンカーUF7で記念写真です。

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んで、西郷大橋をわたって

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坂を下って西郷港に到着です。


久々に1時間くらい自転車に乗りましたが、思ったより登坂がきつくて疲れました。でもなんか久々にいい汗かきました。写真にはないですが、自転車だといろいろ寄り道ができて楽しいです。

その他の写真はアルバムでどうぞ。
20130112 ポタリング

映画「渾身」山陰で先行上映!


Edit Category 映画「渾身」
隠岐古典相撲を題材とした映画「渾身」が1月5日、全国に先駆けて山陰地方で先行上映されました。

1月5日、鳥取・島根地区先行初日舞台挨拶レポート!
渾身

全国公開は今週末の1月12日からです。

先行上映や試写会で渾身をすでに見た方々の映画レビューを見ると概ね評判は良いようです。
とても感動して涙が流れるという意見が多いような気がします。

yahoo 映画 「渾身」ユーザーレビュー

特に、映画の大部分を占める相撲のシーンは地元のエキストラ総勢4,000名を要して10日をかけて毎晩遅くまで(ほんとに0時過ぎとかまで)かけて撮影した甲斐もあってか、非常にリアルに再現できていると評判のようです。

私も数回エキストラで参加させていただきました。結構、いろいろなところでしれっと写ってます。
渾身エキストラ
エキストラに参加すると粗品としていただける特製手ぬぐい。全3色だったかな?


いよいよ全国公開です。この映画を通して隠岐の魅力が伝わって、多くの方に隠岐に興味を持っていただければと思います。

島根県もこれをチャンスとばかりに、県広報誌の「フォトしまね」では隠岐の特集、「シマネスク」では相撲と渾身特集として渾身のロケ地マップを掲載しています。

○フォトしまね(画像クリックで県HPにジャンプ)
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○シマネスク(画像クリックでデジタルパンフにジャンプ)
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これに負けじとこのブログにも映画「渾身」カテゴリを作成しました。

HDD 増設


Edit Category

トラックバックテーマ 第1583回「お正月に買ったものは?」



初めてのFC2ブログのトラックバックです。テーマは「お正月に買ったもの」。

ということで、私はHDDを買いました。

用途は写真のバックアップ用。最近のデジカメの高画素化と、jpgではなくてraw撮影による高容量化のためにHDD容量が日に日に圧迫されてました。

外付けで1TBのHDDを使っていたのですが、USB2.0接続で遅いのと容量不足のため、今回は内蔵HDDを購入して増設することに。

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購入したのはウェスタンデジタルの

WD Green 3.5inch IntelliPower 3.0TB 64MBキャッシュ SATA3.0 WD30EZRX-1TBP/N

とサンワサプライのSATAケーブル

容量3TBで1万円ちょっとです。WDにしたのは、今のPCの内蔵HDDがWDのだったからって理由です。
あと、購入の際にはこちらのサイトを参考にしたりしました。

○1万円強に戻った! 激安・爆速・超大容量の3TB HDD

さっそくPCを開けます。PCケースはちょっと大きめなので、空きベイには余裕があります。右下の既存のHDDの下に設置します。
白い留め具を外して、HDDを入れ込んで、また留め具をつけるだけの簡単設置です。あとは電源ケーブルとSATAケーブルをつなぐだけ。
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SATA3のポートが2つあるのですが(写真の白色のポート)、既存のHDDをDVDドライブに使われていたので、DVDのを抜いて、下のSATA2のポートへ。空いた白いSATA3のポートへ今回設置したHDDのケーブブルを挿します。
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物理的な設置は完了して、PCを起動。管理ツールでHDDをフォーマットしてやると、新たなドライブとして認識してくれました。
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ディスク0が既存のHDD、ディスク1が今回設置したHDD、ディスク2が外付けHDDです。

増設によって容量は理論値で5TBになりました。これで心置きなく写真が撮れる!かな。。

船での初詣、隠岐の松直し


Edit Category 隠岐の生活
隠岐では正月の2日に「松直し」と呼ばれる行事があります。
これは、漁師さんが今年一年の安全と豊漁を祈願して、船で海沿いの神社や祠を参拝するものです。
隠岐の松直し


100年近くの伝統があり、船につけた松飾りが風や揺れで傾くのを直しながら進むため、「松直し」と言うそうです。
また、かつて島後の飯美地区では正月の門松は立てないが、船に1本の松を飾り、元日の0時になると同時にその松を倒そうと競いあい、1番早く倒した人がその年の1番の漁獲に恵まれるという行事があったそうです。(今もあるのかどうかは未確認です)。

そんないろいろな伝統がある松直しですが、今回、知り合いに誘われて参加することができたので行って来ました。

朝8時に西郷港を出港します。西郷湾の海沿いには7つの神社や祠があり、それらを船で一つづつ回ります。

こんな祠とか。
隠岐の松直し

わかりづらいですが、左下に祠があります。
隠岐の松直し

鳥居しか見えません。
隠岐の松直し

こういった感じで、それぞれの神社などの前で船を止めて、お神酒などをお供えして拝みます。
隠岐の松直し
隠岐の松直し

今日は風が非常に強くて、午後からはフェリーも欠航することに。湾の近くだったので揺れはそこまでありませんでしたが、漁厳しさをほんのほんのほんの一部感じることができました。
今年一年、安全で豊漁であって欲しいです。

今回おじゃまさせて頂いた福祐丸さん。強風で大漁旗が大きくはためいていました。
隠岐の松直し

湾内にはこれから松直しに出かける船が、それぞれ大漁旗を掲げて係留されていました。松直しが終わると、それぞれ宴会が行われるそうです。
隠岐の松直し



ライトアップ 壇鏡の滝


Edit Category 隠岐の生活
お正月です。

初詣、今年はどこに行こうかなあと思いながら、那久の壇鏡神社に行ってきました。
壇鏡神社には滝があって、お正月はライトアップされているということで。

壇鏡の滝 ライトアップ

結構山奥にあるので、上っていうちに道に雪が見え始めます。雪の山道をびくびくしながら登ります。道幅も狭いので対向車に気をつけながら進みます。

壇鏡の滝 ライトアップ

西郷から車を走らせること約40分。駐車場に到着です。車が数台停まってました。路面は凍ってつるつるです。

雪の参道を歩くこと約5分。ライトアップされた滝が見え始めます。
壇鏡の滝 ライトアップ

凍った道をおそるおそる進みながら滝に近づきます。
壇鏡の滝 ライトアップ
雪の降る中撮った一枚。本当は三脚を立ててじっくりスローシャッターで撮ればいいんでしょうけど、あまりの寒さと参拝客のあふれる神社そばで、そんな勇気もなく、、、写真家魂が足りません。

壇鏡の滝 ライトアップ
拝殿の軒先からぶら下がるつららが寒さを物語っていました。

謹賀新年 2013年


Edit Category 隠岐の生活
初日の出 隠岐
西郷大橋からみる西郷湾の日の出

あけましておめでうございます。

今年もなるべく隠岐のいろいろな情報をお届けしたいと思いますので、何卒よろしくお願いします。


平成25年 元旦
 
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