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隠岐での日々

ブログでつづる隠岐の観光と暮らし

 

平凡な日常。


Edit Category 隠岐の生活
三連休の初日です。天気も良くて、観光日和ですね。ローソク島遊覧は今日は満席だそうです。

釣り客もたくさんいました。
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午前中、伸び切った髪を切りにいきました。座席に座ると鏡の横の棚に気になるものが。
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PENTAXのミラーレス一眼「Q」とファッションブランド「glamb」のコラボモデルカメラ。カメラのボディには水蛇革がパッチワークされていて、マグネシウムボディの重厚感とマッチしてとてもかっこいいです。手にとってもずっしりと来る重量感がたまりません。
散髪中、ずっとカメラが気になってて、終わることには欲しくなってました(笑)

散髪の帰り、分店さんの前を通りかかかると気になる自転車が。
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1周間前ほどから隠岐にママチャリで日本一周をしている、埼玉県出身の19歳、代凌介(だい・りょうすけ)さんの自転車。

本人はいませんでしたが、分店さんのご主人にいろいろお話を伺いました。
なんでも、もともとは自転車の競技選手で自転車レースの最高峰、ツールドフランスを目指すチームで海外遠征も積んでいた選手だとか。しかしながら、結果が伸びず、夢を断ち切るために自転車で日本一周の旅に出たのだとか。
隠岐へは来る予定は無かったけど、境港で隠岐に言ってみなと言われて行くことに。当初は2日くらいの予定だったけど、島内で往く人往く人に声をかけられ、気をかけられ長居しているとのこと。

代さんの隠岐での動向は分店さんのブログに詳しいので是非ご覧ください。

昼から図書館へ行きました。隠岐の島町の図書館は雑誌と漫画が充実していて良いです。今日はドラゴンボールを読みました。図書館へ行くと必ず飲むのが「カルピス&リアルゴールド」。普通に売ってないので、ここだけの楽しみです。ここにも気になることが。
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上段と中段で値段は同じなのにカップの大きさが違うこと。上下で量が違うのかなあといつも気になりつつ、いつも上を押します(笑)。次は下を押してみよう・・・

夕方、涼しくなったので港周辺をポタリング。気になる看板を発見。
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道徳の道。永海佐一郎博士の自宅兼研究所があったのがこのあたりだったことによるようです。
永海博士については過去のエントリをご覧ください。

博士の言葉に「人間の価値=天職に熱心な度×心のきれいな度」 

つまり「嘘つきな大臣より、仕事熱心な大工さんのほうが立派」ということです。

ポタリング帰り、夕焼けが綺麗に見れました。写真では伝わらないですけど。今日のローソク島遊覧はきれいだろうなあ~と思いながら家路に着きました。
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とまあ、いろいろ気になることはありましたが、平凡な平和な一日でした。


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プチポタリング@平神社


Edit Category 自転車
三連休の最終日。台風18号の影響で風が強くて高速船は欠航しましたが、天気は晴天でどちらかと言うと気持ちのいい一日となりました。

久々に自転車に乗って散歩に行きました。ポタリングと言うやつです。
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平の田んぼの中を真っ直ぐ走る農道を進みます。暑くもなく、風も心地よくてポタリング日和です。

農道を抜けて国道485号線へ。西郷南中の下の所で工事をしていました。ここに新しい消防署ができるようです。ショベルカーの向こう側に見えてるのが、いまは懐かしい「JOYUS(ジョイナス)」です。よくCDを借りに行きました。
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そのままひまりを横目に進みます。
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今日の目的地は平神社です。隠岐で最大の前方後円墳のある神社で、前々から行きたいなあと思いながら機会がありませんでした。そして今日行ってわかったこと。

場所を勘違いしてました。ひまりの道路を挟んで斜め前の小高い山が古墳かと思ってましたが、そうではなくてそこから更に300mほど奥に入った小高い丘が古墳と神社でした。。。

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鳥居をくぐるとその後ろの拝殿、本殿があって、その後ろが古墳となっています。

○平神社古墳(クリックで大きな画像↓)
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古墳には石室が顕になっていますが、説明によればもう一つ石室が有るのではないかということでした。
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6世紀頃に作られたと考えられていますが、当時の隠岐にもこんな大きな古墳を造らせるほどの権力者がいたのだなあと思うとちょっと感慨深くなりました。

その後は適当に神社周辺をうろうろして帰りました。

道端にはコスモスの姿も。ちなみにコスモスの花言葉は「乙女の純情」。
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気の向くまま進んで未舗装路に突入して焦るのもポタリングの楽しいところ。挙句の果て行き止まりでUターン。
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なんとかもとの道に戻って、田んぼの中を颯爽と帰りました。
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久々のポタリング。本当にいい季節になりました。



しまね市町村リレートーク@知夫村


Edit Category 隠岐の観光
先日の西ノ島のシンポジウムに引き続き、知夫村でも講演会が開催されました。

実はこれは県の事業の一つで、県内の19市町村で行うリレートークの一環です。
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隠岐では知夫が二箇所目で、隠岐の島町、海士は11月と2月の予定です。
詳しくは公式サイトを御覧下さい。

さて、今回の知夫村は「畜産と融合した観光地づくり」ということで、知夫村のシンボルでもある赤ハゲ山の野大根の再生について考える機会となりました。

私もお手伝いということで、知夫村に前日入り。ホテル知夫の里に泊まりました。全室オーシャンビューの室内からはきれいな朝日を拝めます。
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露天風呂もオーシャンビュー。男女兼用で時間で入れる時間が違います。この日は男子は18時45分までだったため入れずでした。
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今回の講演会場は赤ハゲ山。19市町村で唯一の屋外開催となりました。天気が心配されましたが、快晴で9月中旬にしてはちょっと暑いくらいでした。ただ、じゃっかん霞んでいて、島前の内海はきれいに見えなかなったのがちょっと残念でした。
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今回の講師の先生は西ノ島町議会議員の口村光房先生。元中学校の教員で現在は西ノ島町のふるさと案内人も勤められています。出身は知夫だそうで、今回は地元の方でも見逃している知夫の魅力を植物を中心に解説していただきました。
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霞んでなければ眼下に島前の内海を望みながらのダイナミックな講演会となるところでしが、ちょっと残念でした。
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このあと、知夫村の井尻さんから現在の知夫村の畜産の現状を解説していただき、参加者と小中学生で赤ハゲ山に野大根の種を植えました。
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知夫村の野大根は春先に咲き誇り、ピンク色の絨毯を敷き詰めたようにきれいなことから風物詩でしたが、今年はあまり咲き具合が良くなかったらしく、関係者も心配をしているようです。

今回の種まきはそういった現状を打破するために平成8年以来、約20年ぶりに行ったそうです。

口村先生の話にもありましたが、ジオパークやこういった種まき活動などを通して、自分たちの生まれ育った場所を知り、学ぶことで愛着や誇りを持てるようにしていくことって大事だなあと感じた一日でした。

来年の咲き具合が楽しみです。

隠岐ジオパーク世界認定!!


Edit Category 隠岐ジオパーク
隠岐ジオパークが世界認定されました!!!
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認定保留から1年。まだまだ隠岐ジオパークの理念は島民のみなさんに浸透しきっているとは言い難い面はありますが、世界認定を契機に、隠岐の人が隠岐のことを誇りに思える、そんなきっかけとなるといいなあと思います。
本当に隠岐って知れば知るほど面白い、そして世界に誇れるものがたくさんあるなあと思わされたこの1年でした。

そもそも隠岐ジオパークって何??って方はこちらの副読本をご覧ください。
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ついでに過去のエントリをご覧ください。(記事は1年前のものです)

①隠岐ジオパーク世界認定へ その1
②隠岐ジオパーク世界認定へ その2
③隠岐ジオパーク世界認定へ その3
④隠岐ジオパーク世界認定へ その4

徐々に秋らしく・・・


Edit Category 隠岐の生活
気がつけば、前回の記事が記念すべき300本目の記事でした。開設から3年。まあいいペースなのでは無いでしょうか。

300本目というところで、あの感動的な動画を紹介出来たのも、「運が良かった」ではなくて、「ご縁があった」ということでしょうか。

運は一瞬、
縁は一生。

ご縁の国 しまね 
ご縁の国 しまね

イメージキャラクターは「DAIGO」さんです。

さて、島根県の観光PRはこのへんにしておいて。

今日は午後から時間があったので、久々に島後の観光でもしようかと思い立ちました。

普段は仕事でアテンドしながら回ることはあるけど、なかなかゆっくり見ることもなかったし、最近写真も撮ってないので、カメラでも持って出かけようかなあということで。

今日のカメラの設定は「リバーサルフィルム」。その名の通りデジタルだけどリバーサルフィルムのような質感で撮影できるモードです。フィルムは使ったこと無いので、実際は見たこと無いんですが、発色が鮮やかな反面、露出が非常に厳しくて明暗差がある被写体は非常に撮影が難しいです。でもやっぱり、うまく撮れると発色がすばらしいです。

まずは玉若酢命神社。
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八百杉や本殿、拝殿をゆっくり見ながらいろんな角度から撮影。本当に久々に写真撮ってるなあと思いながら。

つづいて「かぶら杉」
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ここは意外と暗くて、結構苦戦。それでも緑色がきれいに出てまあ良しと。この緑色もペンタックスならではなのかと。

白島に行く途中、道路の両脇の田んぼの稲穂がきれいだったので、ちょっと脇道に入って撮影。海と空のコントラストがきれいでした。
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そして白島へ。海岸はなんかいまいちだったので、遊歩道のあじさいを。
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白島海岸の遊歩道では年中あじさいが見ることができるとう、隠岐ならではの特異な生態系が観察できます。

Photographed by Jun Sato の文字がまぶしいです。(光の反射のせいで、盤面がきれに撮影出来てません。。。)
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さて次はどこに行こうかなあと考えならば五箇方面に車を走らせます。
水若酢神社もいいし福浦トンネルもいいなあと思いながら、結局行ったのは久見海岸。アルカリ流紋岩の白い岩肌が特徴の海岸線が観察できる場所です。

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海岸線をずっと歩いて行くと、(と言っても3分くらい)、アーチ状になった箇所にたどり着きます。象の鼻みたいです。

ちなみに左の沖に見えてるのがローソク島です。この島に夕日が重なるとき、大きなローソクのように見る姿は遊覧船からしか見ることができません。
ローソク島

遊覧船も久見から出せば近いのになあと思いながら、都万方面に行こうか迷いながら、まあ今日はこれくらいにしとくかなあということで帰りました。

久々に写真を撮りましたが、やっぱ楽しいなあ~と。カメラ熱が徐々に復活してきそうです。そしてこのタイミングでペンタックスから新たなレンズのシリーズが登場。円形絞りにHDコーティング、、、魅力的です。買わないとは思うけど。。。

「HD PENTAX-DA Limited」 5機種を新発売


それはさておき、やっぱ隠岐、きれいなとこいっぱいあるなあと再発見できて充実した1日でした。

岬、夕日が見える丘公園からの眺め。夕日といさり火がきれいな季節になってきました。
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とっておきの島~島ガールが紡いだご縁~


Edit Category 隠岐の観光
きれいな景色はどこにでもある。

でもこの島にしかない大切なものがあります。

人って、あたたかい。

たとえ離れていても、また会いに来たいと思う・・・

ここはそんな、とっておきの島です。

とっておきの島~島ガールが紡いだご縁~


ということで、隠岐の魅力って何?って聞かれた時に最初に思い浮かぶのはやっぱり自然。

んでも、ずっと隠岐にいると隠岐の魅力って「人」なんだなあと思う。個性的な人が多いってわけではないけど、
なんか居心地がよい。それは地元だからってのもあるんだろうけど、帰りたくなる場所だなあと。

そんな「人」の魅力を伝えようとして作られたのが上のプロモーション映像です。
制作はオレンジアンドパートナーズオブザアイ。どちらも超一流のクリエイター集団です。

そんな素敵な映像を多くの人に御覧頂いて、隠岐に興味を持って頂ければと思います。

もちろん、島民の方にも御覧頂いて「隠岐ってやっぱいいなあ」と思っていただければ幸いです。

にしのしまの日々(西ノ島の日々)


Edit Category 隠岐の観光
仕事で2日連続で西ノ島へ行ってきました。1日は会議、1日はシンポジウムでした。

シンポジウムは西ノ島で特産品開発をテーマに、邑南町役場の寺本さんをお招きして開催しました。

邑南町は島根県のちょうど中心付近の中山間地にある町で、A級グルメや子育てに力を入れていて全国から注目を浴びています。
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シンポジウムでは地域の素材をいかに活用するか、そのコツやノウハウなどを話し合いました。
西ノ島町では現在、魚のすり身をパテにつかった「隠岐西ノ島おさかなスリーミーバーガー」という新商品を開発中だそうで、その制作にあたっての悩みなんかも聞くことが出来ました。

講師の寺本さんは邑南町での中心人物で、最近では全国各地からこういった講演の依頼があって、年に100日ほどしか地元にいないとのこと。

シンポジウムのなかで、印象に残った寺本さんの言葉。「消費者が何を望んでいるかを第一に考える」。
特産品開発の際に陥りがちなのが、ひとりよがり。

あまりにも地元の食材にこだわリすぎるために、消費者が望んでいないもの。例えば対して美味しくない食品が出来てしまっては意味がない。

地元の食材への誇り、こだわりは必要だけど、消費者の視点に立って、それをどうやったら一番喜んでいただける商品にしていくかを考えないと行けないと言うことでした。


それから、パネラーの端っこに座っていらっしゃる西川さん。

今年茅ヶ崎からIターンで西ノ島へ地域おこし協力隊としてやって来たそうです。西ノ島町は県内でも大田市、出雲市に次いで3番目にIターン者が多い町なんです。

紹介の中で「にしのしまの日々」というブログをやってるということで、帰ってさっそく検索。

「西ノ島の日々」で検索して下さい!と言われたので、検索すると、自分のブログ「隠岐での日々」が検索エンジンで出てきて申し訳ない気分に。「にしのしまの日々」で検索するとトップで出てきました。
内容はぜひ見ていただきたいのですが、視点が非常に面白くて、更新が楽しみになるブログです。

(「にしのしま」だけでこのクオリティなのに、「隠岐」の冠を使ってるこのブログのクオリティはこれでいいのか!?と自責の念に陥ったの内緒です)

昼食は西ノ島に来たので、話題のサザエ丼をいただきました!気のせいか、味がグレードアップしていて、おかわりしそうでした。これも西ノ島の名物になるといいですね。
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