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隠岐での日々

ブログでつづる隠岐の観光と暮らし

 

隠岐最高峰 大満寺山


Edit Category 隠岐ジオパーク
隠岐の最高峰、大満寺(だいまんじ)山。かつては摩尼山と呼ばれていて、中腹に大満寺というお寺があったことから、いつからか地元ではその山自体が大満寺山と呼ばれています。(中央奥に見える一番高い山)
隠岐,愛宕山

山頂は島後の中央よりやや東側にあり、標高は608m。スカイツリーより若干低い山となっています。
地質的には頂上付近は火山の名残の玄武岩、麓あたりが隠岐がユーラシア大陸の一部であったころの名残の隠岐片麻岩となっています。(地質図の紫色の部分)
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この大満寺、登山道が3つほどありまして、ふもとの有木から登る1コースと南谷林道の頂上と途中から登る2コースがあります。林道の方は車でだいぶ上まで行けるので、そこから約30分ほどで頂上へ行けます。
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今回、一番楽ちんは南谷林道の頂上から登ってきました。
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途中で適宜休憩を入れて上ること約30分。道は一本道で迷うこともなく頂上へ到着。
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頂上は少し開けていて、隠岐水産高校が創立80周年記念で設置した方位碑があります。また、樹木も伐採してあり、西郷湾から島前までが一望できるようになっています。

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頂上にマムシが二匹いました。登山道にもマムシがでますので刺激をしないように注意が必要です。

大満寺山には様々な植物も生息していて、おそらくガイドさんと登ると見所もたくさんあって、より充実した登山となると思います。

また、毎年大満寺トレイルランというマラソン大会もあって、3つの登山道を活用して大満寺、さらにはトカゲ岩まで行ってしまうイベントもありますので、興味のある方はぜひ参加してみてはどうでしょうか。
(11月16日開催 申込締切:10月31日 先着50名)

○ワンダフルランド隠岐 http://www.rundoki.com/okitrail251206top22222.html

一点だけ、さみしかったのは頂上にたばこの吸い殻が落ちていたこと。
頂上での一服は格別かもしれませんが、最低限のマナーは守って欲しいなと思いました。

拾って帰れば良かったのですが、まったく忘れていました。。
次回からは来た時よりも美しくを実践したいと思います。

帰りは下りなので15分ほどで到着。

運動不足の両脚が自分の重力に耐え切れず、途中からブルブル震えて踏ん張りが利かなくなったのはここだけの話。

隠岐弁で言うとまさに「ダメがつまん」
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