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隠岐での日々

ブログでつづる隠岐の観光と暮らし

 

隠岐の観光地で打順を組んでみた④


Edit Category 隠岐の観光
いよいよ最後です。

これまでのおさらい。

1番(中) 玉若酢命神社
2番(遊) 隠岐神社
3番(一) 赤壁
4番(三) 国賀海岸(摩天崖、通天橋、赤尾展望所)
5番(捕) ローソク島
6番(左) 赤ハゲ山
7番(二) 白島海岸

下位打線の続きはこちら。

8番(右) 那久岬

那久岬
那久岬の夕日

那久岬は島後のちょうど西の位置にあり、島前を見渡すことの出来る眺めの良いところです。数年前には北朝鮮からのぢ漁船が流れ着いてニュースにもなった場所です。
地形的に崎となっていて、高さもあるので開放感があって夏なんかは非常に気持ちいいです。写真は駐車場からよりも、駐車場よりも先の旧道(行き止まり)沿いで撮ったほうが木などに邪魔されず良いと思います。
夏には、海士のキンニャモニャ祭の花火も遠くに見えるようです。また、夕日もきれいなところです。

9番(投) 乳房杉

那久岬

_IGP9746.jpg

乳房杉は島後の大満寺山に登る途中の南林道付近で見ることの出来る杉の巨木。樹齢は800年くらいらしい。木の周辺は岩倉神社となっていて、乳房杉がご神木となっている。一本の幹から枝が数本分かれており、いくつかの枝が地面に垂れ下がっているところから乳房杉(ちちすぎ)と呼ばれている。
隠岐では霧が多いが、この乳房杉も霧に包まれるとより神々しくなる。

南谷林道は銚子ダムか、布施方面からの2方向から登れますが、前者は道が狭いけど港から近い、後者は皆とから遠いけど道が広い。っで感じです。私は銚子ダムから行きますが、落石には要注意です。



ということで、隠岐の観光地で打順を組んでみた。も終了です。

島後出身なのでどうしても島後がスタメン起用されがちですが、島前の国賀海岸は文句なし4番だし、今回は摩天崖、通天橋、赤尾展望所をひとくくりにしましたが、おそらく単体で3,4,5番のクリーンナップでもおかしくないなあと思います。

打順は野球に習って、観光地のインパクトがあるものをクリーンナップにしたり、アクセスの良いところを機動力の必要な1~2番にしてみました。

守備はなんとなくイメージで、守備範囲の広いところ=気軽に行けるイメージで決めました。

最後に、この打順はまったくの私のこれまでの経験と個人的な趣味で書いたものなので、異論はどんどんあってよいと思いますし、こうやって新ためて隠岐の観光地のそれぞれ魅力ってどこなんだろう?と考えるきっかけになればいいのかなと思いました。
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隠岐の観光地で打順を組んでみた③


Edit Category 隠岐の観光
さて、隠岐の観光地で打順を組んでみたシリーズも終盤です。

これまでのおさらい。

1番(中) 玉若酢命神社
2番(遊) 隠岐神社
3番(一) 赤壁
4番(三) 国賀海岸(摩天崖、通天橋、赤尾展望所)
5番(捕) ローソク島

不動の4番、国賀海岸を軸に、個性的な選手が集まる隠岐の観光地でどうやってバランスよく打順を組むかが悩ましいです。

ということで続き。

6番(左) 赤ハゲ山
隠岐,知夫,赤はげ山
IMG_2030.jpg
知夫の赤ハゲ山は来居港から車で約15分。その名の通り、木がまったく生えていない一面の牧草地です。山には牛や馬が放牧されていて、ちょっとしてサファリパーク気分が味わえます。また、かつて牧畑(輪転農法)が行われていた頃の名残である石垣も残されていたり、山のところどころから湧き水が出ることなど、歴史や自然の不思議を感じることも出来ます。
頂上からは島前の3島が見渡せ、噴火によって出来たカルデラが島前の内湾になっていることが見て取れます。
春には野大根の花が咲きほこります。

7番(二) 白島海岸
隠岐 白島海岸 展望台から
隠岐 白島海岸 灯台から
白島海岸は島後の北端に位置する海岸で、西郷港から車で約40分ほどかかります。
名前のとおり、白い岩肌と松の緑、そして海と空の青とのコントラストが非常にきれいな海岸です。この白い岩肌はアルカリ流紋岩といわれ、日本でも非常にめずらしい岩質だそうですが、隠岐では非常に多く見られます。黒く輝く黒曜石とは親戚みたいなもんです。
夏には中村港から遊覧船も出向しており、白い岩肌で創り上げられた奇岩などを見ることができます。
展望台までの遊歩道では年中、あじさいを見ることができるという隠岐の不思議な植生も観察できます。

いよいよ次回は8番、9番の発表です。

隠岐の観光地で打順を組んでみた②


Edit Category 隠岐の観光
前回に引き続き異論は認める。
ただし波乱はない。

4番(三) 国賀海岸(摩天崖・通天橋・赤尾展望所)

隠岐,国賀,ジオパーク,摩天崖
隠岐ジオパーク
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 隠岐を代表する観光地として不動の4番はやはり国賀海岸。西ノ島町の北西に連なる200m級の海食崖は日本とは思えない風景を作り出しています。その中で一番の高さを誇る摩天崖(257m)の高さは東京タワーの展望台とほぼ同じで、日本でもトップクラスの海食崖です。そして数ある奇岩のなかでも通天橋は天然が作り出した巨大なアーチで、写真からは伝わらない迫力があります。摩天崖から通天橋まではウォーキングコースともなっていて、馬や牛が牧草を食む中、まるで天空を歩いているような錯覚になるほど、気持ちよく歩けます。
 そして、それらの国賀海岸を一望できるのが赤尾展望所です。ここからは国賀海岸と水平線が望め、非常に開放感にあふれた場所です。
 国賀海岸の各名所はほかのチームに行けばそれぞれが4番を打てる逸材揃いですが、今回はあえて国賀海岸としてラインナップしました。 

 ちなみに、3番の赤壁と4番の摩天崖は旅行サイト「じゃらん」が選ぶ「犯人は地の果てで自供する!?サスペンスドラマに登場しそうな崖5選」のうちの2つに選ばれています。


5番(捕) ローソク島

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 隠岐の島町の北西の海上に佇む高さ20mの奇岩「ローソク島」。日本海の荒波によって作り出されたローソクにそっくりな形。そして、その先端に夕日が灯る瞬間はまさに巨大なローソクとなって、インパクト大。ただし、西郷港から車で約40分と遠いこと、遊覧船からでないと見ることができないこと、荒天となると見ることが出来ないことなどは注意が必要。
が、やはり条件がそろった時のインパクトは大。守備はいまいちだけど、当たるとすごいみたいな。
 ちなみに、人気コミック「ワンピース」のコミック3億冊発刊記念の都道府県ジャックのときの島根県バージョンはローソク島でした。
34shimane.jpg

ちなみにちなみに、この新聞ジャックは2014年の新聞広告大賞を受賞しました。

ということで、続きは次回です。

隠岐の観光地で打順を組んでみた①


Edit Category 隠岐の観光
異論は認める。

※野球に詳しくない方へ
 野球の打順は1,2番は足が速かったり、小技のできる機動力のある選手、3~5番がよく打つ、いわゆる看板選手、6~8番はバランスのいい選手、9番はピッチャーで打力をあまり期待されていない選手というイメージです。

と言うことで、

1番(中) 玉若酢命神社(たまわかすみことじんじゃ)

隠岐の総社、玉若酢命神社
 隠岐の総社、玉若酢命神社。境内には樹齢2000年とも言われている八百杉がそびえている。西郷港から車で約5分と、気軽に訪れることのできる観光地。毎年6月5日には御霊会風流(ごれえふりゅう)と言われる島一番のお祭が催される。神馬と人間が一体となって参道を駆け上がる馬入れ神事は圧巻。

2番(遊) 隠岐神社(おきじんじゃ)

隠岐神社
 海士町にある隠岐神社。祭神は承久の乱によって配流となった後鳥羽天皇。崩御700周年の年となる昭和14年に創建された隠岐の中では比較的新しい神社。境内には後鳥羽天皇の行在所であった源福寺跡や火葬塚も残されている。隣接する後鳥羽院資料館には院にまつわる物や、海士町の郷土資料が展示されている。ぜひガイドと一緒に巡りたい観光地。
海士町の玄関口、菱浦港からも車で約10分とアクセスもよい。春には桜の名所ともなる。

3番(一) 赤壁(せきへき)

知夫の赤壁
 知夫村の玄関口、来居港から車で約15分のところにある断崖絶壁。
火山の噴火口であったといわれ、赤い岩壁は鉄分を多く含んだ溶岩が飛び散り、それが酸化したもの。
高さは約200mあるにもかかわらず、防護柵などは無いので非常にスリルのある観光地。写真ではその迫力がまったくと言っていいほど伝わらない。。旅の手帳で絶景100に選ばれる。

4番以降は次回に!

 
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