隠岐での日々

ブログでつづる隠岐の観光と暮らし

 

スポンサーサイト


Edit Category スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

隠岐の地酒で乾杯条例


Edit Category 隠岐の生活 Tagged  お酒 
昨日の地元紙にこんな記事が。

201403199.jpg

隠岐の島町が県内で3番目に地酒で乾杯条例を制定したとのこと。

島外の方に話を聞くと、隠岐=お酒のイメージがけっこう強いらしく、島民=みんなお酒強い。みたいなイメージがあるようです。確かに隠岐の行事にお酒は欠かせないもので、相撲にせよ祭にせよ冠婚葬祭にせよ必ず「酒」がつき物です。

隠岐は離島では珍しく水が豊富で、平地も多いためお米も作れます。そのため、日本酒も造れます。

かつては島内に5つの酒蔵がありましたが、昭和47年に合併して隠岐酒造となり、その際に出来たのが「隠岐誉」です。○隠岐酒造HP

会社はひとつになりましたが、合併前の会社を代表する銘柄は引き続き残されていて、「沖鶴」、「菊水」、「初桜」、「高正宗」、「御所」とあります。隠岐のお酒を紹介するときにこの5銘柄が言えるとなんとなくかっこいいです。さらに、酒蔵の名前をセットで言えるとさらにポイントアップです。
それぞれ上撰と佳撰があって、それぞれラベルも違います。

okisyuzoo.jpg

とは言っても、やはり定番は「隠岐誉」で、隠岐酒造の看板銘柄となっています。種類も大吟醸の斗瓶囲いから紙パックまで豊富です。

地元では高正宗の佳撰が好んで飲まれることが多く、居酒屋に行っても隠岐誉と高正宗の2銘柄が置いてあるところが多いような気がします。

ということで、これからの送別会シーズン、乾杯は隠岐の地酒で!そして観光客の皆様にはぜひ隠岐の地酒を飲み比べて欲しいものです。

bin-jousencup-1.jpg
隠岐誉上撰のワンカップの絵柄は隠岐にちなんだ5種類。おみやげにも。
関連記事

Newer Entry原田の祭りの日は荒れる!?

Older Entryネオトースト

Comments

 
そう言えば、祭り、盆踊り等では小学生の頃から飲まされていましたね。(笑)
子供に飲ませるなんて、今では考えられないことです。
 
 
リンスンさん

まあ何事もホドホドに・・・というところでしょうか。
 
 
ちょっと前に書かれた本にありましたが、(隠岐誉を含めて)6銘柄も販売しているのは、全国の酒造会社でも例がないのだそうです。昭和の終わり頃の話ですので、今でもそうなのかも知れません。地元の酒が愛され続けているというのは、素晴らしいことですね。
これからの送別会シーズン、しっかり乾杯、飲んでくださいね!
 
 
パン星人さん

確かに6銘柄は多いですね。飲み比べてみたいですね!
 
 
御所とか菊水とか、やはり皇室ゆかりの名前がつけられているのですね。ある時期、御所も置かれていたのですか?
 
 
なりひらさん

後醍醐天皇が隠岐に配流になったさいに、太平記に「府ノ島と云ふ所に黒木の御所を作りて皇居とす」という記述がありますね。
 


 
07 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

06 08


 
 


ARCHIVE RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。