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隠岐での日々

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銚子ダム ダムカード


Edit Category 隠岐の生活 Tagged  銚子ダム   ダムカード 
ダムカードと言うダムの概要が書かれたカードがあります。

もともとは国直轄のダムの管理所で配布されてたもので、県営のダムでは発行されていませんでしたが、島根県の県営ダム12のうち9つのダムでこの4月から配布されるようになりました。(布部、山佐、三瓶、浜田、八戸、御部、大長見、益田川、銚子)

ダムカードはそのダムへ行って、管理所で貰わないと手に入れることができないので、ダムカードがダムへ訪れるきっかけともなっています。

ということで、早速、隠岐の銚子ダムへ。
_IGP6691.jpg

もらってきました。ダムカード。

ダムカードの様式は全て同じで、表面にダムの全景と簡単な説明。裏面に諸元とプチ情報が書かれています。

銚子ダムの場合、表面の右上にFNW、右下にGとあります。

右上はダムの用途が書かれていますので、Fは洪水調節、Nは河川維持、Wは上水道を意味しています。

つまり、銚子ダムは「大雨が降れば水を貯めて洪水を予防し、普段は一定の放流によって河川の環境を維持し、かつ、雨が降らない時のために水を貯えておく」ために造られたということがわかります。

このほかにも発電をしているダムはPとか、農業用水用であればAといった記載があります。

右下のGはダムの種類を表わします。Gは重力式コンクリート。つまり、ダムの堤防がコンクリートの重みのみで支えられているということ。このほかにも黒部ダムで有名なアーチ型ダムはAなどあります。

(このようにダムと言っても、いろいろな用途や形があって、それを知るだけでダムが身近な存在になるのかなあと思います。その一助としてダムカードって面白いなあと。

銚子ダムへお越しの際はぜひダムカードをゲットしてみて下さい。(インターホンで管理人の方にお願いしないともらえません。)あわせて、展示室もあるのでそこで銚子ダムについて詳しく知ることもおすすめです。

ダムカードについてもっと知りたい方はこちらもあわせてご覧下さい。
●ロケットニュース
今ダムが猛烈にアツい 「ダム」と「ダムカード」の魅力に迫る / ダムマニア「ダムはブルース」
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